管内複式校学校紹介1

☆枝幸町

◎音標小学校

 本校は,1900年に寺子屋として開設され,昭和40年代には100名を超える児童数でしたが,子供の数は年々減り続け,一時は一桁まで減少しました。近年少しずつ児童数が増加し,令和3年度には乙忠部小学校との統合により27名となる予定です。各学年とも複数の児童が在籍し,間接指導時の学び合いが行えるようになってきました。
本校の特色ある教育活動として,酪農体験,サケ稚魚飼育・放流,漁船乗船体験など地域のゲストティーチャーから産業や自然環境について学ぶ体験学習を多く取り入れています。また,枝幸町南4小学校による集合学習を行い,より大きな集団の中で学び合う機会の充実を図っています。

 

☆幌延町

◎問寒別小学校

 問寒別小中学校は、全校児童生徒13名、教職員12名の小中併置校です。問寒別地区は、幌延市街地から南東へ直線距離で約20㎞(道路では約27㎞)離れていて、三方を北大研究林に囲まれた自然豊かな酪農地帯です。小規模校ならではのきめ細かな学習指導、小中一貫したさまざまな取組、ワラベンチャー問寒クラブでの自然体験活動など地域と連携した各種行事、地域とともにある教育活動を展開しています。また、幌延町TV会議システムを活用した、幌延小学校や幌延中学校との遠隔授業や合同授業など、集団性を高めるべく、小中連携を進めています。
https://www.town.horonobe.lg.jp/www4/toikanbetsu/

☆稚内市

◎増幌小学校

 増幌小中学校は、昭和57年に旧増幌小中学校と恵北小学校が統合されてできた小中併置校です。過疎化少子化の影響で中学校では平成3年の19名、小学校では、昭和58年の35名を最高に年々児童生徒数が減少し、現在は、小学生11名、中学生7名、計18名です。
確かな学力を身につける「モーニングタイム」、体力づくりを目指した「レッツチャレンジ」、豊かな心を育む「縦割り班活動」を中核とした学校行事、地域行事の取組を推進しています。
http://masuhoro.edumap.jp

 

 

 

 

 

 

sofuku について

宗谷複式教育研究連盟の事務局です
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